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よくあるシーン(scene)

編集者「先生、そろそろ原稿は出来ましたか。」
作家 「・・・。」
編集者「今日は書き上げるまでここで待たせてもらいますよ!」
作家 「ひーーー!」

実際によくあるかどうかは不明だが、あるとする。
私のブログには明確(!?)なテーマがある。その為、そろそろアップせねばという時には、しばしば類似した状況に陥る。基本的には書いたい時に書けばいいはずのブログだが、鵜呑みにすれば3ヶ月位は平気で放置しかねないのを経験上知っている。放置されたブログを見られて、いろいろと詮索されるかと思うと、それも私にとっては億劫なのだ。

幼い頃、「生活の記録」という日記が宿題として義務化された時期があった。私はこれがすこぶる苦手だった。
「○月×日 今日は○○君と××をして遊んだ。とても楽しかった。」
程度の記述でも辛うじて許されるのだが、これが何故か難しかったのだ。
もちろん得意な人もいたわけで、そういう人が大人になってブログをはじめたら、生活の一部としてすんなり入り込むのだろうと思う。羨ましいとまでは思わないが、やはりすごいことだ。人気ブログに「幼いころ日記が得意だった」は必須条件なのかもしれぬ。

「なぜ人はホームページを開くのか」

思えばこの疑問自体が「三日坊主」の愚痴のようにも聞こえてくる。
いかん、いかん。急にテーマが小さくなってしまうではないか!

「いいですか!このブログは!とにかくスゲー面白いブログなんです!」
                   (カンニング竹山 調)

 … 当ブログは三日坊主克服に役立てられています …

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